2012年4月14日土曜日

ロールスロイスとバナナケーキ

ザ・キャピトルホテル東急のラウンジでお茶しながら(何杯でもお代わり可)、まったりとお喋りして、会計の時に、‘バナナケーキ’を受け取りました。一日30本焼くというので、夕方には無くなるので、友人が予約してくれていました。嬉しいサプライズ!
バターを入れない、ふんわりした生地。バナナの濃厚な甘味を出すために、茶色の斑点(シュガースポット)が出るまで待って使うという。
横の出口から外へ出ると、駐車場に見た事もない車があった!Rが二つ重なったマーク!「ロールスロイスじゃない?」車幅が両側の線の上に乗っているほど広い。
お行儀悪く車内を覗くと、座席にビニールが掛かっていました。
「結婚式を終えた二人を乗せるのかなあ!」

八重桜 (バラ科)

「黒澤」を出て、少し歩くと、日比谷高校の裏門へ出ました。右手にもう八重桜が開いていた。
良いお天気なので、青い空に映える。
里桜の八重咲きで、ソメイヨシノに比べ開花の期間が長いので嬉しい。
奈良県の県花だそうです。
花言葉は「理知に富んだ教養・教育」とか?

日比谷高校の中は授業中らしく静まり返っていました。

2012年4月13日金曜日

黒澤

久し振りに友人たちと会って、お食事をしました。









国会議事堂の裏手に回り、日枝神社の方へ行くと「黒澤」があります。
黒澤明(1910~1998)監督の美術スタッフによる内装・外装には雰囲気があり、映画の中にいるような気分になってきます。
若い頃、画家を目指し、二科展にも入選されたこともあるそうです。美術品や絵コンテや映画のポスターなどが、店の雰囲気を盛り上げていました。
季節の野菜を使った先付・八寸などを頂きながら、お喋りが弾みます。青磁の薄いお猪口で、日本酒がいっそう美味しかったです。

お店の方に、中や外で記念写真を撮ってもらい、外へ出ると、日枝神社の新緑が美しく道路に映えて、本当に春になったんだなあ!と思いました。

2012年4月6日金曜日

ネモフィラ(ハゼリソウ科ネモフィラ属)

4月に入ってからチューリップがグングン伸びてきました。
株間に植えた‘ネモフィラ’も勢いづいてきた。周りが伸びると、負けじと伸びてくるのは、チュ-リップの間のパンジーも同じです。
近頃人気が出てきたネオフィラですが、ひたち海浜公園一面に広がる空色のネモフィラは感動的です。
原種は、カナダからメキシコへの北米西部に自生しているそうです。一年草で寒さに強くて、4月から5月中ごろまで、よく咲いています。
今日は肌寒かったけれど、中庭の桜の下で、皆さんとお花見をしました。‘栗きんとん’や塩麹に4日間漬けたゆで卵や豆腐も持ってこられて、大変美味しかったです。鳥が桜の蜜を食べに来て、花と萼の間を齧って、パッツパッツと散らかしていた。

2012年4月2日月曜日

ペンギンと乳搾り

丘をもっと登って行き、ペンギンの飼育場へ行きました。
フンボルトペンギンは南米のペルーからチリにかけて生息していて、極端な寒さに弱いらしいです。海岸の洞窟や陸に穴を掘って暮らし、海で魚を獲る。
お兄さんが名前を呼びながら小あじを上げると、後ろの女性が、一羽づつの食べた子あじの数をカウントしていた。
夜は、後ろの草地で寝るそうです。食事が終わるとプールで泳ぎ廻っていました。
坂をだらだら下りてくると、ホルスタインの乳搾りの時間でした。長椅子に50人くらい座って、赤ちゃん牛から乳が出るまで成長する説明を受けてから、実際に絞らせて貰った。
‘森牛乳’という名前の製品で出ているので、買いたいと思ったけれど売り切れていた。

ポニーやヒヨコ

乗馬を体験できる場所では、子供たちが長蛇の列だった。
ポニーが次々と出発している。
その向こうには大きい人も乗れる馬が歩いていた。「65歳以上はタダだから乗りなさい!」と押し出されて、乗馬用の帽子を被ってから乗りました。
背筋をピンと伸ばすと、雲ひとつない青い空が一層高かった。
ポニーの馬屋は、清潔で鞍が掛けてあった。飼育員は大柄な女性が多い。
松林を抜けて、‘仲良しコーナー’へ行った。うさぎ・モルモット・ヒヨコを抱っこできる場所へ移動。広くて大変です。お姉さん達が大勢で子供たちに説明したり、世話をしてくれる。2mくらいの白い蛇を首に巻いたお姉さんがやって来て、皆ワーッと集った。「身体が大きいので、一週間に一匹ネズミを食べます!」と説明していた。順番がきて触っても子供たちは動かない。「交代して下さ~い!」と叫んでいた。

2012年4月1日日曜日

ビアトリクス・ポター(1866~1943)資料館

県北の丘陵地帯に広がる、埼玉県こども動物自然公園(46ha)へ出かけました。
電車を乗り継いで、東武東上線の高坂駅へ迎えに来てもらった。
駅前には、大東文化大や東京電気大のキャンパスへ行くバスも来る。
「カピバラ見た~い」「小さな動物をだっこした~い」「ポニーに乗りた~い」私は敷地内の‘ピーターラビットの資料’を見たかった。
イギリスの湖水地方に建つビアトリス・ポターの自宅そっくりに建てられた資料館を訪ねました。子供たちが手に持って読めるように、小さな本の数々。写真。書斎と本棚。

資料館を出て、丘の上から周りを見ると、動物たちの舎が点在している。早く先へ進まなくては!と 坂を下りてゆくと、ショップの前には、ピーターラビットの足跡が沢山ついていた。