2012年10月12日金曜日

米粉


若い友達のrina さんが、米粉で食パンを焼き、もちもちしていて美味しかったと書いていらしたので、バターロールを焼いてみました。中はもっちり、外はパリッとして、美味しかったです。rina さんには、なまこ形で焼いてみると約束したけれど、膨らみ加減に自信がなかったので、いつものバターロールにした。
米が主食の日本人は、昔から米を粉に挽いて、だんごにしたり加工してきた。
今では、米粉より小麦粉の方が、多く使われるようになってきて、輸入に頼らなくては間に合わない。米粉をもっと活用しなければ!
油の吸収率が低いので、てんぷらがカラリとあがる。袋の裏に、お好み焼き・クリームシチュー・クッキー・シュークリームにも利用して下さいと書いてありました。
パンを焼くときは、強力粉と2:8で、やはり強力粉の割合が多い。
レシピは弊社のホームページでとも。
5年前、私がパソコンを始めた理由の一つに「ホームページをご覧下さい。」という文面に、出会うことが多くなったからだった。
rina さんのblog
http://www.kis-inc.co.jp/cp-bin/dietitian-blog/?p=1009

2012年10月8日月曜日

なでしこジャパンの監督

先週、長徳寺で写真を撮らせて頂いた折に、オーストラリアから寺へ来ているという青年に会った。
作務衣姿で庭を掃いていたので、皆で話をして、写真を撮らせて頂いた。
「帰国する際の土産になるかなあ?」と思ってプリントアウトしたのを届けた。
その帰り、中学校の崖に、目を引く横幕があった。
佐々木則男監督は、山形県尾花沢市出身だけれど、父上の仕事の都合で、小学校2年生の時に、川口市へ転居されたそうです。ズーズー弁で苛められたとか。
この中学校は少し高い場所にあり、災害時の緊急避難場所になっています。荒川が氾濫しても、ここなら大丈夫らしい。学校の周りは桜の木で囲まれていて、「芝中の桜はどう?」と言って、春はお花見の場所となります。

2012年10月7日日曜日

‘栗くり坊主’

昨日の午後、Oさんのお宅へお邪魔しました。
奥様は栗剥きをしておられた。「沢山剥いて、冷凍して置いて、一年中、折々に使うのです。」と言われた。
これが栗剥き器の‘栗くり坊主’ですね!

ご主人が、駅のコンコースに出ていた‘燕三条の刃物市’で、求められたとか。
そばで、お喋りしながら、剥かせて貰ったりした。
いつも美味しいお惣菜を下さったりして、教わることが多いし、思いやりの心も教わる。
楽しい午後でした。

栗剥くやお喋り弾み手も弾む        つるばみ

2012年10月6日土曜日

彼岸花 (10月2日)

何かと気をもんだけれど、2日に咲き揃いました。
もう5日間も変わらず咲き続けているけれど。

2012年10月5日金曜日

ハギ (マメ科)

慈星院(天台宗)を出て、住宅地を歩きながら、長徳寺(臨済宗)へ向かう。
突然、広い真っ直ぐな道へ出て、遠く真っ正面に、立派な甍の寺が見えてきました。
「この道は、昔は参道だったのではないでしょうか?」と言われた。
近づくにつれ、結界(聖なる場所と俗なる場所の境目)も見えてきた。
途中の空き地には、ハギの花が咲き乱れていました。
一隅を華やかにして萩の花     つるばみ

2012年10月4日木曜日

彼岸花の撮影会

台風19号が小笠原辺りに居て、どんよりした天気でした。10月に入っても、次々と台風がやって来る。
「長徳寺と慈星院の彼岸花が見頃ですよ!」と susumu 先生が教えてくださって、クラブの方々とカメラを持って出かけました。
先生は、もう何十年も、日の出の頃から走っておられる。学会の旅先でも走られるらしい。
東西南北四方八方にコースを設定して走られる。凡人には出来ることではない。

http://susumu-nikki.blogspot.jp/

 お陰様で、元気な彼岸花を堪能いたしました。

彼岸花母のことなど思い出し  

つるばみ









シロバナマンジュシャゲ





曼珠沙華僧は異人や竹ぼうき  つるばみ
彼岸花おさなき児らよ健やかに     つるばみ

2012年10月1日月曜日

彼岸花 (10月1日)

数日前から、台風17号がゆっくりと沖縄から、日本列島をそのままに北上して、昨夜は、うちの辺りを通った。

彼岸花は、30cmと40cmに伸びたけれど、強風で、また1本途中で折れていた。
もう数日で咲くと思う。沢山の球根を植えたから、来年こそは、この場所に馴染んで、もっともっと芽が出ることだろう。

昨夜は、中秋の名月だったけれど、雨風ではと諦めて早く眠った。

道濡れて人々急ぐ無月かな   つるばみ

今朝四時に空を見上げると、西の方に寄ったところで、明るく照っていました。
台風は、もう北海道まで進んでいた。

名月の明け方に出で二度寝かな    つるばみ