2013年10月29日火曜日

チケット

今年も高田匡隆氏のピアノリサイタルのチケットを頂きました。
その一枚を、若い友達Hさんにこそ送ろうと思った。
彼女は教育学部のピアノ専攻だけれど、その後、職種は違っているから、きっとピアノの演奏会を、楽しんで喜んでくれるだろうと思った。
20年振りに逢ったけれど、学生時代と全く変わらないので驚いた!背が高い!きっと私が縮んだのだろう!
カワイのグランドピアノを、我が物にした高田匡隆氏の演奏には、圧倒されました。昨年の津田ホールも緊張し、興奮したけれど。
http://scorpion904.blogspot.jp/2012/12/1977.html
最後のラフマニノフの‘鐘’も深く重く、心に沁みた。
終わって、ロビーへ出ると、CDを求める人々がいたけれど、置いてなかった。
Hさんが、頬を紅潮させて「ブラームスの作品76の中の3曲は、私の卒業演奏の曲だったのです。」と言った。

  秋夕べ青衣の人の美しき     つるばみ

後日、彼女(大分県出身)から「家から‘カボス’を沢山送ってきたので!」と頂いた。
香りを吸い込みながら、カボスのマーマレードとカボス酒を作ろうと思った。

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