2012年5月4日金曜日

小手毬 (バラ科)

あちこちに‘小手毬’が咲いている。小さな花だけれど、集まって鞠のように丸く咲いている。枝が弓なりになって花を付けるので目立つ。
花の鞠は、一枝に20個くらい付くようです。
中国原産で江戸時代以前から、日本で咲いていたらしい。
茶花としてもよく使われています。
日当たりが悪いと、カイガラムシが付くらしい。
インド料理店がつぶれた時に、店の外へ、いくつも残していった素焼きの壷に植えられいます。
少し前までは、別の壷にヤマブキ(バラ科)の黄色い花が、溢れるほど咲いていた。
頭にターバンを巻いたインドの人が、笛を吹いたら蛇が出てきそうな、大きな壷です。

いつもブレてしまうのは、カメラをしっかり持っていないせい?老眼のせい?

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