2012年5月9日水曜日
エビネ (ラン科 エビネ属)
「何年も経つのに、ベランダでは花が咲かないの!地植えにして!」と言って鉢を持ってこられた。
エビネに良い環境は、暗めの日陰で、風通りの良い場所です。林の中が良いんだけれど。
湿気が多いと病気になり伝染する。
日本の山野に自生する地味なランは、昭和40~50年頃ブームになり、姿を消しました。
現在絶滅危惧種に指定されていて、交配も盛んに行われているそうですが。
高い建物に挟まれ、風は東西に抜け、南の通路からも風が入る涼しい場所に植えたので、昨年から咲いてきました。
葉だけの時は誰も見ないけれど、今みんなの目を引いています。
昨日通りがかりの人から「あら!エビネじゃないの?盗まれるわよ!」と言われて、暗い気持ちになりました。
エビネに良い環境は、暗めの日陰で、風通りの良い場所です。林の中が良いんだけれど。
湿気が多いと病気になり伝染する。
日本の山野に自生する地味なランは、昭和40~50年頃ブームになり、姿を消しました。
現在絶滅危惧種に指定されていて、交配も盛んに行われているそうですが。
高い建物に挟まれ、風は東西に抜け、南の通路からも風が入る涼しい場所に植えたので、昨年から咲いてきました。
葉だけの時は誰も見ないけれど、今みんなの目を引いています。
昨日通りがかりの人から「あら!エビネじゃないの?盗まれるわよ!」と言われて、暗い気持ちになりました。
2012年5月7日月曜日
深谷駅
埼玉県北の深谷へ仕事で出かけました。
いつもは車で、産業道路ー17号ー熊谷バイパスへと65kmの道のりを飛ばすのだけれど、高崎線で行きました。車は、ゴルフ場へ行ったから。
駅が15年前に建て替えられた頃は、ピカピカだったけれど、風雨に曝されて落ち着いてきました。街燈も明治時代風です。
‘くるリン’バスで町を周ると、‘血洗島(ちあらいじま)’というバス停があるけれど、渋沢栄一(1840~1931)が生まれた場所です。
彼が‘日本煉瓦製造’を上敷免(じょうしきめん)に作ってから、煉瓦を東京へ運び、東京駅・旧日銀・法務省旧館・赤坂迎賓館など等を建てたと、町の歴史に残っています。
当時のホフマン釜・変電室・事務所などは、今も町に残されています。
渋沢の従兄の尾高惇忠(1830~1901)は、近くの‘下手計(しもてばか)’という場所で生まれました。初代富岡製糸場長で、女性の働き手を集めるのに苦労したそうです。
技術指導にきているフランス人達が、ワインを飲むのをみて、「娘の生血を飲む!」と恐れて、応募する人はいなかったというのを読み、私は笑えなかった。
尾高の14歳の長女‘ゆう’が率先して‘伝習工女’に応募し、労働条件、収入、生活面の向上に尽力したと、言われています。
今日は五月晴れの清々しい天気だった。
いつもは車で、産業道路ー17号ー熊谷バイパスへと65kmの道のりを飛ばすのだけれど、高崎線で行きました。車は、ゴルフ場へ行ったから。
駅が15年前に建て替えられた頃は、ピカピカだったけれど、風雨に曝されて落ち着いてきました。街燈も明治時代風です。
‘くるリン’バスで町を周ると、‘血洗島(ちあらいじま)’というバス停があるけれど、渋沢栄一(1840~1931)が生まれた場所です。
彼が‘日本煉瓦製造’を上敷免(じょうしきめん)に作ってから、煉瓦を東京へ運び、東京駅・旧日銀・法務省旧館・赤坂迎賓館など等を建てたと、町の歴史に残っています。
当時のホフマン釜・変電室・事務所などは、今も町に残されています。
渋沢の従兄の尾高惇忠(1830~1901)は、近くの‘下手計(しもてばか)’という場所で生まれました。初代富岡製糸場長で、女性の働き手を集めるのに苦労したそうです。
技術指導にきているフランス人達が、ワインを飲むのをみて、「娘の生血を飲む!」と恐れて、応募する人はいなかったというのを読み、私は笑えなかった。
尾高の14歳の長女‘ゆう’が率先して‘伝習工女’に応募し、労働条件、収入、生活面の向上に尽力したと、言われています。
今日は五月晴れの清々しい天気だった。
2012年5月6日日曜日
2012年5月4日金曜日
小手毬 (バラ科)
あちこちに‘小手毬’が咲いている。小さな花だけれど、集まって鞠のように丸く咲いている。枝が弓なりになって花を付けるので目立つ。
花の鞠は、一枝に20個くらい付くようです。
中国原産で江戸時代以前から、日本で咲いていたらしい。
茶花としてもよく使われています。
日当たりが悪いと、カイガラムシが付くらしい。
インド料理店がつぶれた時に、店の外へ、いくつも残していった素焼きの壷に植えられいます。
少し前までは、別の壷にヤマブキ(バラ科)の黄色い花が、溢れるほど咲いていた。
頭にターバンを巻いたインドの人が、笛を吹いたら蛇が出てきそうな、大きな壷です。
いつもブレてしまうのは、カメラをしっかり持っていないせい?老眼のせい?
花の鞠は、一枝に20個くらい付くようです。
中国原産で江戸時代以前から、日本で咲いていたらしい。
茶花としてもよく使われています。
日当たりが悪いと、カイガラムシが付くらしい。
インド料理店がつぶれた時に、店の外へ、いくつも残していった素焼きの壷に植えられいます。
少し前までは、別の壷にヤマブキ(バラ科)の黄色い花が、溢れるほど咲いていた。
頭にターバンを巻いたインドの人が、笛を吹いたら蛇が出てきそうな、大きな壷です。
いつもブレてしまうのは、カメラをしっかり持っていないせい?老眼のせい?
2012年5月2日水曜日
2012年5月1日火曜日
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