2009年8月9日日曜日

「おなら」の本

 近くの小学校が、生徒数減少の為に閉校になった。がらんとした学校は、不登校の生徒さんの為や図書館分室などに開放されている。今は夏休みの中高生が勉強していたりする。
図書室の児童書の中から 「おなら」 という本を見つけた。読んで上げるなら4歳~自分で読むなら小学校初級とある。身体の中がとても判りやすい。驚いたのは、おならは一日に 500ml も出るのだそうだ。知らなかった!「牛乳瓶の半分くらいのが、5本分です」なんて、どう考えれば良いのだろう!お医者さんが、手術の後に「おならは出ましたか?」と 聞いている。「我慢してはいけません!」とも 書いてあった。
 昔から「女性は、人の前で‘おなら’をしては、いけない!我慢をするか、トイレに入ってから!」 と言われて育ってきた。それは間違いだったが、こんな大量のガスをエチケットに反しないように、身体の外へ出すのは難しいと思う。
 昭和35年に発行された、大妻コタカ監修の「新時代の礼儀作法」の中を探したけれど、何処にも載っていない。あちこちと探しながら読んでいくと、礼儀作法って、今も昔も変わらないのだなあと思った。





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