2009年11月28日土曜日

博物館 明治村




 明治村に入村すると、すぐに‘レトロなバス’に乗って、建物などの説明を聞きながら、村の奥まで行った。
お腹が空いていたので‘洋食屋浪漫亭’で‘明治のカレー・松本楼のオムハヤシ・漱石の好きだったアイスクリン’で 腹ごしらえをして、今度は蒸気機関車に乗った。単線なので、方向転換を二人の人が行っている。蒸気が出るのが、とっても新鮮で、皆な喜んでいる。
監獄もあり、獄舎に入ることが出来るので、修学旅行生もキャッキャッと喜んでいる。
 素敵な庭の向こうに、旧帝国ホテルの中央玄関が見える。手前に‘アツバキミガヨラン(ユリ科ユッカ属)の見事な花房が咲いていた。あまりに大きいので、よく倒れるらしいが、倒れた所から、根を出して殖えていく逞しい植物です。
 今度は、京都市電に乗り終点の‘品川燈台’や‘汐留のレンガで作った迷路’で遊んだ。
村が沈んでいるという大きな‘入鹿池’には、ワカサギ釣りのボートが沢山出ている。とても一日では見尽くせないので、「又、来たいなあ!」と 思った。  穏やかな天気の一日だった。

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