2009年1月25日日曜日

ジャーマンアイリス(アヤメ科)

 ジャーマンアイリスの原産地は、ヨーロッパの冷涼地から、雨の少ない地中海沿岸地方です。19世紀から品種改良がさかんに行われるようになり、今日ではアメリカが本場で、人気は圧倒的で今なお品種改良が進んでいるようである。色と香りと姿が競われている。
 昨夏、今はもう閉じられているN車両の社宅(中層の建物が何棟もある)の敷地内に、ジャーマンアイリスの葉が茂っているのを見つけた。フェンス越しに見て回ると、あちこちに植わっていた。花の頃は、皆さんで楽しまれただろう!でも、更地にする時には潰されてしまう。すぐに元社員だったO氏にお願いして戴いて来た。7月25日(金)に、Y氏とスコップで掘り、40Lのビニール袋13個に詰め込んで、O氏の車で持ち帰った。暑い日だったけれど、嬉しさに余計熱くなった。葉を20cmに切り詰めて、2週間干してから、花壇倶楽部の人達皆なで植えた。五月が楽しみだけれど、何色が咲くのか皆目判らない!花の色は、白・黄色・オレンジ・ピンク・赤・青・紫・黒・茶色と豊富なのです。

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