2009年9月24日木曜日

高麗豆腐

 撮影会の折に求めた高麗豆腐は、秩父の黒大豆で作った木綿豆腐を、秩父の米麹と大豆で作った味噌で包んであった。 和紙に包まれてお り、食べ頃の日付が、マジックで書いてある。ようやく9月21日がきたので、切ってみると淡い紫色をしている。気持ち悪いなあ!と言いながらも、我が家の‘毒見役’なので食す。
‘まったりとしたこくがあり、胡麻豆腐よりもなめらかで、かすかな大豆の甘みがした。日本酒に合う。月の出を待ちながら、一献傾けるのに合っているなあ。

      「待つ宵や薄紫の高麗豆腐」     つるばみ

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