2010年1月14日木曜日

パンジー (スミレ科)

  秋から春にかけて、半年間も次々に咲くパンジーは、花壇には欠かせない。
11月に チューリップの球根150球を埋め込んだ上に、パンジーを植えた。
昨年は、球根の上にビオラを植えた。パンジーの花径は6cmくらい、ビオラの花径は2~3cmくらいです。
 3月にチューリップの葉が伸びてくると、負けじと茎が高く伸びてくるが、それまでは横に張って花壇を覆ってくれる。今朝も霜柱がたって可哀想な状態だけれど、茎が伸びる4月には、パンジーの花束を作って配っている。「長く咲いているワ!」と喜ばれる。 部屋に飾ると匂う。
女の子は、真っ赤な薔薇の豪華な花束よりも、可憐なスミレの花束を貰う方が好き!
 明治期に日本に入って来た時に‘人面相・遊蝶花・三色菫’と和名をつけて普及していったそうだ。フランス語のパンセ(考える、思想)から、パンジーと名付けられたそうだ。     パンジーをじっと見つめていると、何か語りかけてくるようだ。

0 件のコメント: