2013年2月1日金曜日

伊勢廣京橋本店

老舗の焼き鳥屋さんへ出かけました。
東京駅八重洲南口で、みんなと待ち合わせた。
外堀通りを渡って、通学路と書いた道へ入ると‘区立城東小学校’があった。
東京駅から歩いて3分の所にある小学校に驚いた。
壁の校章が良いね!
其処から2分ほどで、お店に到着。静かな佇まいです。
お昼前だけれど、もうカウンターで食事をしている人がいた。焼き鳥丼を食べている人がいる。
2階へ上がって、落ち着いてから、‘フルコース’を頼んだ。
焼き鳥のフルコースってどんなのだろう?
20×30cmの白い厚ぼったい皿に、焼き鳥用フォークチキナーが添えられていた。可愛い!焼きたての串を1本づつ運んできてくれました。ビールも燗酒もよくすすむ。
最初はササミを塩で焼き、ワサビを載せてある。キモ・心臓・腎臓をタレで。砂肝は塩で。ネギ巻き・ししとう・椎茸。団子に麻の実を加えて塩で。皮は塩で。骨の付いた手羽も塩で。
うばめ樫の炭で焼いているそうで、カラリと香ばしく、肉に味がある。
後でご飯を頼もうかと思っていたけれど、もう満腹でした。
思い出して書こうとしていたら、ジャカルタの‘アヤムカンビン’を思い出した。
山羊の肉を長い竹串に刺して、焼いたものです。甘いビーナッツソースをかけて、バナナの葉っぱにのせてくれる。これも香ばしかったです。
人間が火を使うようになってから、ず~っと続いている世界中の料理法だなあ!と感動しました。

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