2012年12月8日土曜日

高田匡隆(1977年生)ピアノリサイタル

数々の国際コンクールで優勝して、イタリアで勉強してこられた‘高田匡隆さん’のピアノリサイタルへ友人達と出かけました。ご縁があってチケットを頂きました。
千駄ヶ谷駅の目の前の‘津田ホール’でしたが、19時開演なので‘ユーハイム’で食事をしました。ドイツビール・パン・ソーセージが美味しいけれど、眠くなるといけないので、ビールは飲まなかった。
舞台でジーッと集中されて、こちらも息を詰めて待ち、バルトーク「左手のためのエチュード」の激しくも変化に富んだ流れに圧倒されて、聞き入りました。
どの曲も初めて聞く曲で、大変緊張しました。
体格が良くて、若いエネルギーに満ちた演奏に、ピアノが力強く、繊細に変幻な音色だった。大きく息をしなければ、耐えられない感じを受けました。
津田ホールを出ると黄葉したイチョウの葉が街灯にきらきらしていた。
チケットを下さった方が、終わって出て来られた‘高田匡隆さん’を紹介して下さったけれど、丁寧にお礼を言っただけで「写真を!」なんて言えなかった。

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