2011年5月7日土曜日

すずらん (ユリ科)


 建物の北側の陰に何年も前から、この季節になると、すずらんが咲く。陽は全く当たらないけれど。
どなたかが植えられと思うが、半畳分くらいの広さに殖えている。
「一本欲しいと思うけれど、勝手に頂けなくて…」という声が聞こえてきたので、私が責任をとりましょう!と代表して切って、エレベーター室の前に置いた。まだ次々と咲くので又配ろう。
フランスでは花嫁に贈る風習があるとか。
 花・根に毒があり、活けた水を飲んでも中毒をおこす。まさか食べたり飲んだりしないでしょうね!
嘔吐・頭痛・眩暈・心臓麻痺をおこし死に至る場合もあるとか。
アガサ・クリスティ(1890~1976)の小説の中に出てきたことがあるだろうか?ジキタリスは度々登場して一役かっている。

2 件のコメント:

leaf さんのコメント...

すずらん 何とも可憐ですよね~

そういえば・・と思って 庭の片隅を覗いてみたら 今年も咲いていました!
根がどこまでも這って行って 冬の寒さに耐えて 堅い芽を出しますよね~

この連休に 藤棚の美しい 三永の水源地に行ってきました。
あの頃と変わらず 房が滝のように連なって見事でしたよ!
覚えていますか~



leaf

つるばみ さんのコメント...

leaf さん

 お宅庭には‘すずらん’があるのですか?

可憐ですよね!タンポポ・ドクダミのように根が拡がってゆき、葉が見えなくなっても春になるとフツフツと芽が出てきて逞しいですよね。

 三永の水源地!あの辺りは今も綺麗なのでしょうね!子供の頃は授業に写生の時間があって、楽しかったね!今もあるのかしらね?