2013年10月6日日曜日

和紙のビーズ

土佐はりまや橋の近くの和紙の店‘パピエ’のおみやげを頂きました。
薄い純白の四角い和紙に、紙縒り(こより)がつけてある。取りあえず栞にと思う。
T画伯は、紙のビーズを通して下さっていました。
「ビーズを通したのは、私のアイディアです!」と楽しそうな文面です。
美しいものを追究されている方らしく若々しい感性です!
ピアニストのご子息へのみやげは、手漉き和紙の五線譜とか!活版で手摺りしてある!「こんな美しい五線譜!失敗したらどうするんだろうか!」と。
画伯は、土佐の和紙をキャンバスにされることがあると、お聞きしたことがあります。
「いの町紙の博物館」での展覧会は、写真表現の為のプラチナプリントの事であったようです。
ともあれ、このビーズは、ネックレスの形に作りたい!



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