2013年10月9日水曜日

朱鷺色

色を感じる時、太陽の光が当たり、網膜細胞が感知して、脳が波長の長短で色を感じる。
ミッドタウンの中の‘デザインサイト’で、「カラーハンティング展」を観ました。
改めて様々な色を系統だって考える機会を与えられた。
ライオンの色・マサイ族の大地の色・野菜の色を取り出したコーナーもあった。
佐渡の朱鷺の風切羽を見た小学生が描いた色は、沢山の色で構成されていて驚きました。
白、黄色、朱鷺色と沢山の色が眼に映っているんだなあ。
一緒に見ていた友人が「母は新潟の人だから、朱鷺色が好きで、目を惹くようなセーターを編んで着せてくれたのを思い出すワ!」と言った。

雪の中で、「この色に近いのは?」と考えながら、絵具を溶いている人を映像で見て、求める色を探っている人の真摯な姿に感動しました。
まさに‘color hunting’でした。

出口近くには、横一列に、パネルが並んでいて、親子やカップルが色形を動かして完成させる共同作業を楽しんでいた。

0 件のコメント: