2012年10月17日水曜日

高齢者講習

県公安委員会から誕生日の5ヶ月前に、「運転免許更新のためのお知らせ」が来ました。
近所のU自動車教習所へ申し込んで、3時間の講習を受けてきました。
55歳の時に、此処で運転免許を取った。その折の先生が教官でした。お二人とも当時と変わらなかったけれど、少し皺んでおられた。受講生6名の中で、女性は一人だった。
現在の交通死亡事故の状況の説明で、ワースト1は愛知県、東京、埼玉、兵庫、大阪と、関東地方の県が上位です。
次は、ビデオで運転に自信のあった人も、高齢になり危ういことになっている状況をみて、段々怖くなってきた。
1時間後の15分の休憩時間に、「オレオレ詐欺に遭う様子」を映像でみた。最後に騙されたふりをして、犯人逮捕に協力して欲しいというものだった。
平素から、電話がかかって来たら、逮捕に協力したい!と思っているけど、こんなにうまくいくかなあ?と思う。
次は、3人一組と教官で、教習所内を交代で運転した後、模範運転をされた。懐かしいけれど緊張した。
教室に戻って、運転適正検査で反応の速さ、正確さ、むら、注意配分、ハンドル操作の結果をみて自信を失くした。
眼の動体視力、周辺視野、夜間視力測定をし終わった。これは大丈夫!
最近97歳の男性、92歳の女性が受講されたそうです。
教官が男性に「実車されますか?」と訊ねたら「何の為の講習なんだ!」と叱られましたと言って笑っていた。
3年後も免許更新するだろうか?自主返納するのだろうか?と思いながら、「修了証書と¥5800の領収書」を貰って帰宅した。

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