2013年9月18日水曜日

名古屋城の石垣

友人と三人で、名古屋城へ行きました。
先ず、出来立ての檜の香り漂う本丸御殿へ靴を脱いであがりました。
表書院の虎の障壁画が凄い!バリアフリーになっているので、遠慮する友人に車椅子を勧めて押した。
その後、エレベーターで天守閣に登り、濃尾平野を360度見渡す。
帰り道、ボランティアガイドさんに、正門への近道を訊ねると、彼も帰る途中だったらしく、一緒に歩いて下さった。
天守閣の石垣の下の方を指差して、膨らみを指摘された。
深い堀より少し上の所に腫れたような箇所がある。崩れるなら、あの辺りからと言われた。
石の隙間に土が見え、草が生えている。ビール瓶を3本差しこんであり、その様子を観察している!とのことだった。
石垣は切り込みはぎで、その面は、縦1/3づつが加藤清正・池田・黒田藩の担当だったそうです。
石に刻まれた刻紋は、遠くて見えなかった。
50年振りに再会した友人達なので、写真は全く撮らなかった。

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