2010年8月29日日曜日

着物ショー




 地下鉄南北線の四谷駅を出て聖イグナチオ教会の方へ歩いて行くと、今日は日曜日なので信者の方々が次々と入って行く。紀尾井町の尾張名古屋藩屋敷跡という石柱を左手に見て、上智大学を横に見ながら行くと、ホテルニューオオタニが見えてくる。
右手に近江彦根藩井伊家屋敷跡という石柱があった。
ホテルは彦根藩の中屋敷のあった場所に、建っているそうだ。
 ご近所のT氏に手配して頂いて‘着物ショー’を友人と見に行くことが出来た。初めての経験で圧倒されながら、暗くて、遠いのに下手な写真を撮ってみた。
毎年この時期の「鈴乃屋」さんのショーは、今年で50回目とかで商売の長い隆盛を誇っておられる。
 創業者の小泉清子氏は92歳で、御主人は戦死され二人の子を育て、商売を大きくなさった。
「焼け跡から再び日本の女性が、美しい着物が着られるようにと願った!」と 聞いた。
今も会長として、毎日出勤されていると知り感動しました。
舞台の上で挨拶され、宮沢りえちゃんと話される様子は、若々しくて輝いていた。

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