2011年9月5日月曜日

栗 (ブナ科)

 北へ65km走って深谷市へ仕事に出かけた。熊谷バイパスで混んでなければかなりスピードが出せるので楽しい。
台風12号の風雨でかなりの水が出て、通行止めの所があったらしいけれど、すっかり水は引いていた。
 仕事が一段落して、昼ごはんを食べに行こうと歩いていると「お母さん!大きな栗が!」とお嫁ちゃんが叫んだ。「これまで全然気付かなかったわ!」
緑色の大きな栗は、高い塀よりはみ出している。台風の影響でいくつも外に落ちていた。足で踏んで栗を出そうとしても、中には未だ茶色い実は出来ていなかった。「わー痛そう!」「靴を履いてるから痛くないよ!」
「どんな花が咲くんですか?」「来年の春頃から観察すると良いよ!」と話し合った。
秋が深まると、フィレンツエのシニョリア広場の角の店で焼き栗を買って、アッチャンと歩きながら食べたことを思い出す。大きな焼き栗を入れた袋に、同じ大きさの殻入れの袋がくっ付いていた。

2 件のコメント:

mamiko さんのコメント...

先日はお疲れ様でした。
伸之さんも栗の木にはびっくりしていました。
秋が深まった頃の様子が今から楽しみです^^♪


花の都、フィレンツェでの食べ歩きはさぞ素敵でしょうね!!

つるばみ さんのコメント...

mamiko さん

見事な栗の実でしたよね!緑色のトゲトゲが綺麗でしたよね!

以前、あの家の庭先で薬草を干しているのを見たことがあります。

 ローマ市内でも焼き栗を買ったのだけれど、皮を入れる袋がなくて、「どうしよう?」と見回したら、皆んな道にポイポイ捨てていたので、‘旅の恥はかき捨て’とばかりに、道に捨てました。
いつかヨーロッパ旅行へ一緒に行こうね!