2012年7月25日水曜日

ドライフラワー

ギリシャ神話の中にも、古代エジプトのピラミッドの中からもドライフラワーが出てくる。
17 世紀頃から、ヨーロッパ北部の冬の部屋を飾っているそうです。
英国ヴィクトリア女王(1819~1901)の頃に、フラワーアレンジメントが盛んになり、バラなどの花々を乾燥させて、使うようになったそうです。

江戸時代には、‘乾燥花’に関する書物も出ているとか!
                        
花壇で瑞々しかった‘あじさい’も、そろそろ咲いたまんまで、乾いてきました。
この乾いた状態で飾ってみようと、纏めてみました。
何時まで、この色のままでいるのかしら?と 楽しみです。
いくつもいくつも作って、皆さんに、お分けしていたら、4年前に‘ムギワラギク’を干して、写真立てに貼ったことを思い出した。
あちこちにぶつかって、ポロポロに壊れていた。

2 件のコメント:

のんき さんのコメント...

アジサイって、四つ葉のクローバーが集まったみたいだから、カワイイんですね!ちょっと味のある色合いが素敵です。

つるばみ さんのコメント...

のんきさん
アジサイが咲いたままで、乾いてきています。この色を残したいな!って思いました。
花弁が4枚で四つ葉のクローバーみたいですよね!可愛い!
俳句の中で、‘四ひら’って使われています。
のんきさんの分も残しておきます。お会いする時に差し上げますね!でも、この色を何時まで保っているのか判らないんです!