2012年6月7日木曜日

お伊勢参り Ⅲ

内宮の前広場は、バスや車で迷子になりそうだった。
鳥居の丸柱の太いこと!五十鈴川に掛かる‘宇治橋’を渡って入って行った。この橋も20年毎に取り替えるそうです。少し離れた所で、もう工事は始まっていた。
別宮や神楽殿を見ながら、奥までかなり歩いて、天照大御神の祀ってある正宮まで、石段を登って行った。木々が美しく立派です。
社殿は古来の建築様式でヒノキの素木で切妻、高床式、屋根は萱で葺き、屋根の両端に千木がそびえていました。
高い垣が張り巡らしてあり、千木が見えるが、入り口は閉じられて、白絹の幕が風に揺れていた。
奥に入るには、脇の建物で記帳し、お金を納めて、中から神官が迎えに来て、何度もお辞儀を繰り返して、ゆっくり入って行く。「撮影禁止と書いてあるぞ!」と言われた。
仕方ないので、皆いくらくらい払っているのかなあ?と斜め横から見ていた。
そのもっと奥にも、建物があるらしい。聖域らしい雰囲気に満ちている。
上空からの写真は、周辺に森が広がるばかりだった。

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