2013年11月21日木曜日

ティールーム KOCICIKA

鎌倉には切通しが多い。そして狭い。
海を前にして、三方山に囲まれた自然の城塞都市の逃げ道に、切通しがあちこちにある。
狭ければ封鎖も容易であろう。夜、この道で二本差しの侍とすれ違ったら怖いなあ!と思う。
釈迦堂切通しの坂を右に見て‘ココチカ’さんに着きました。
月火曜日は休みだけれど、午後開けて、撮影させて頂けるように、頼んで下さっていた。
マダム岡野は、商社勤務のご主人と一緒にパリ・チェコに駐在して、ヨーロッパ各地の食器・置物を持ち帰られたそうです。‘コチチカ’とは、チェコ語で‘猫柳’とか。待っていた春の猫柳の銀色の芽が、お好きなのかしら?
応接間に通されるように、お店に入りました。
夫々、コーヒー・ロイヤルミルクティーを頼んで、女性はフルーツティーを頼んだ。
真っ白いエプロンが似合うマダムが「遠慮なくお撮り下さいね!食器も出しますから仰って下さいね!」と テラスへ出る扉も解放された。小春日和の優しい風が、滑川から入ってきた。
チェコやヴェネティアのグラス類・窓辺の人形。「クリスマスグッツもだしてみました。」とも。
トイレの可愛い物たちを見ていると、なかなか出られない。
七人の小人を見ていたら、一人何処かに出かけていた。部屋の中なので、露出補正を変えてみたが、表に出せる写真は撮れていなかった。切り取りも大胆にできない!やはり貧乏性だナと思った。

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